2006年11月26日

今度の針穴作品は人物

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スロー・フォトを控えて、(結婚準備をほったらかしにして)プリント作業をしています。今回は、針穴作品としては初めての人物作品を予定しています。
お時間のある方は是非会場へお越し下さいませ。
posted by みお at 16:29| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

針穴写真展「スロー・フォト」

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会場:友添本店 2Fギャラリー
   福岡市中央区春吉2丁目11-18
       電話 092-761-6027
       FAX  092-781-9038
会期:12月3日(日)〜17日(日)
 平日、10:00〜22:00
 日祝 11:00〜19:00
 (但し、初日は12:00から、最終日は18:00まで)
出展者:スロー・フォトのメンバー7名(予定)
主催:スロー・フォト(代表:花野 文男 連絡先:携帯090-2969-8326)

告知が遅くなりましたが、今年も針穴写真展を開催いたします。今回、初めての博多での針穴写真展になります。皆様のご来場をお待ち申し上げております。
posted by みお at 16:04| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

なかなか更新できなくて

すみません。
次の針穴写真展「スロー・フォト」の準備もままならない状態ですが、引っ越し準備に追われて過ごしています。来月には新居を構えなきゃいけないのに住宅も見つからない状態で、印鑑登録/改印手続きや戸籍謄本の取り寄せなどの雑務も。。。

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小倉に住み着いて20年、本当にいろいろなアカがたまっているもので、一人暮らしの無駄が多かったことを再認識しています。
続きを読む
posted by みお at 08:26| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

久々にZeiss MP60/2.8を使って

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どちらもクリックで大きくなります。


 シャッターチャンスを優先したいとき、AFレンズを使用することが多くなりますが、久しぶりにEOS 5Dにマクロプラナーをつけて撮影してみました。F5.6ではピントが浅めですが、この質感はツァイスだと思わせるものだと思います。被写体は、フィアンセの愛犬「ルイタン」なのですが、海に首まで浸かって上がってきたところをユカリンに抱いてもらって撮影しました。ちゃんとポートレートになっているでしょ。
posted by みお at 09:27| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ルノー

先日、スロー・フォトのメンバーであるYASさんが小倉にみえました。彼が古いルノーを楽しんでおられるのは知っていたけれど、実物を見ると感動ものです。

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窓は横スライド式なのですが、鍵がかからない。要するに車内に荷物を置くなということらしい。ウィンドウオッシャー液はゴムポンプ、足踏み式。シフトノブはフロントダッシュボードから手前にのびていて、慣れるまでこわそう。しかしドアは、軸が傾斜取り付けになっているため、重力で自動的に締まる仕組みだし、大衆車であるにも関わらずしっかりとしたシートを持っています。電気仕掛けのいろいろな機能はないけれど、これだけで十分だと思わせるものがあります。私はスロー・フォトなるものを提案してきたのですが、これは「スロー・カー」と言ってよいでしょう。クルマと対話しながらクルマのある生活を楽しむ。心にゆとりを感じさせるライフスタイルがみえてきます。ちょっと欲しいと思うけれど、今は我慢です。
posted by みお at 20:58| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

iMac Intel Core 2 Duoを導入して

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クリックすると大きくなります


 久しぶりに作品らしいものを公開します。佐賀県の呼子の漁港で撮ったもので、おそらくイカ釣り漁船だろうと思います。近くユカリンブログにも呼子のことを書く予定です。今、結婚準備で忙しくしておりますが、年内になんとかスロー・フォトを開催できそうです。今回は博多へ出張する見込み。

 ところで、iMac Intel Core 2 Duoは画像処理が速いのを体感できます。G5のデータを読み込んだもののシリアルを再入力しなければいけないソフトや再インストールしなければならないソフトなどもありました。Mailもデータを全部読み込んでいないことがわかったので、手作業でフォルダに放り込みました。ついでにAREANAのデータを読み込めないかと模索しましたが、EntourageがARENAを読み込めることを発見、Entourageに読み込んだデータをMailで読み込ませるという方法があることに気づきました。気がつけばインターネットを始めて10年経っているので、ものすごい量のメールがたまっています。

 今更なのですが、インテルマックではOS9が走らないことにややショックを覚えます。何たってクラシック環境は使いやすかったですからね。クラシック環境を使えるマックを残しておかねばと思いますが、何年持つのやらと思います。マックで窓を走らせる人も増えているようですが、元々の窓使いはともかく、長年マックを使ってきた私には抵抗があります。いずれにしてもアップルコンピュータがつぶれてしまえばおしまいなので、こういった戦略も必要なのでしょう。
posted by みお at 19:53| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

新しくマックを購入しました。

 9月中旬からマックが不調で、毎日数回勝手にリスタートするようになりました。ストンと電源が落ち、リスタートするという状況で、画像をいじったりテキストを書いたりするのが危なかったので、原因として考えられるシステムファイルの点検等に毎晩時間を費やしておりました。ハードウエアをテストするCDを走らせたところロジックボードのエラーと表示されました。調べてみると私のマックのシリアルナンバーは、ロジックボードの無料修理の対象になっていることがわかったものの、その期限を過ぎていました。修理するにも相当な期間が必要なので、取り急ぎ新しいマックを購入することにしました。

 という訳で、更新ができませんでしたが、追々続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

新しいマックの仕様
posted by みお at 22:39| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

これはもうライカ判ではないM8

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ライカ、“デジタルM”を発表


 留守をしている間にライカのMデジタルが発表されました。ライカの動きは今後の写真業界に大きな影響を与えると思われるので、デジタル対応レンズの発売や改造情報等にも注目しておりました。賛否が大きく分かれる内容のMデジタルが発表されたと言って差し支えないでしょう。

 ライカと言えばムービー用フィルムを使用して135というフォーマットを開発し普及させたメーカーです。つまりパトローネに入った35ミリフィルムはライカ判とも呼ばれ、写真の普及に貢献したことは間違いないでしょう。しかし、M8の画面サイズは、ライカ判より小さいので、ライツ自身によるライカ判の終焉を宣言したものとも受け取れます。もちろん、現段階ではフルサイズは難しかった、つまり過渡期のフォーマットとしてライカがデジタル時代に乗り遅れないために製品化したとも考えることもできないわけではありませんが、どうなのでしょう。

 私はMデジタルはM−D1のようなネーミングで登場するのだろうと想像しておりました。というのもM8では今まで培ってきた銀塩システムを放棄することに等しいとも受け取られかねないからです。私たちにもうフィルムカメラを開発しないと言っているような印象を与えてしまうでしょう。

 巻き上げレバーのないライカ。シャッターが機械式ではないということで、耐久性などのライカの特徴や撮影のリズム感などは味わえないということでしょう。

 デジタル時代のライカレンズ。ライカレンズにはクセ玉が大変多いのですが、それを味として楽しむことができたのはフィルムだったからだという意見があります。実際デジタルでは解像情報をもとに画像処理エンジンで画像を作り上げるため「味」の要素はスポイルされてしまいやすいのですが、古いライカレンズがどんな「味」を見せるかは未知数ですね。
posted by みお at 23:25| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3連休は鹿児島へ

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 16〜18日、ユカリンを連れて鹿児島へ行っておりました。あいにく台風とぶつかってあまり動けませんでしたが、ここの常連のC_Cさん宅訪問や、水族館、桜島で温泉、等々楽しんでまいりました。鹿児島は北部九州に比べて3〜4度気温が高いのですが、この違いは大きいですね。

 上の写真は桜島フェリーにて。
posted by みお at 22:28| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

最近

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 こちらも更新が減ってしまっております。今年はコンデジの10MPクラスがヒットしたためニコンやキヤノンも高画素機を投入、他社も秋に追従する見通し。これによって買い換え需要を喚起することになるようです。画素数だけで画質は向上しないのですが、消費者にとって画素数はわかりやすいから、高画素競争は止まらないということになるのでしょう。

 デジイチも高画素が当たり前になったものの、こちらはまだピッチに余裕がありますので、2年後にはさらに高画素へ進むでしょう。しかし、メーカー純正レンズに高画素に見合った解像度を持つレンズが少なかったり、新設計のレンズが嘘みたいに高かったり。レンズが高いならライカのデジイチにするか、なんて思ったりもする。昔の私の撮影スタイル(35ミリ一眼)に戻って、複数のボディにそれぞれ単焦点レンズをつけて持ち歩くという撮り方が良いのかもしれません。

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 最近、雨が多いですね。秋雨というけれど、ほとんど梅雨状態。雨の日は、しっとりとした質感が好きだったりしますが、やはりうっとうしさもあって、エアコンの除湿は必要ですね。当面、引っ越し準備等々で忙しくなります。
posted by みお at 23:52| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

室町にて

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 北九州市の小倉北区室町といえば長崎街道の旅籠などがあった場所で、江戸時代から栄えていただろうと思います。元々の小倉駅も西小倉駅の方にあったと聞いたことがあります。つまり北九州でもっとも栄えた街であったはずの室町なんですが、リバーウォークなどの新型商業施設が繁栄する一方で、このような古い医院の建物が廃墟状態で残されています。他にもボロボロの廃墟状態の建造物がたくさんあるのですが、端から取り壊されて駐車場や新しいビルになっていきます。しかし、これらは文化財ではないか、と私は思っています。改装してよみがえらせる方が、私たちの文化や記憶を守ることになると思われますし、粋ってものでしょう。なかをギャラリーに改装したら素敵だろうと想像します。でも壊されてしまうのでしょう。市場原理では、このような場所に生産性のない建物が存在することは悪なのでしょうから。もっとも生産性と結びつかないところに文化が生き残る道があると言えるのですけれどもね。
posted by みお at 22:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

正式に婚約いたしました

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 ユカリンブログをご覧の方はご存知かと思いますし、そうでない方も薄々お気づきかと思いますが、8月26日夕刻、私たちは正式に婚約いたしました。いろいろとお騒がせしたり、フォーラムが手つかずになったりしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by みお at 23:49| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

デジイチ競争の時代

7月はαの登場でキヤノンとニコンのシェアは大きく減少したそうです。αはゴミ対策とてぶれ補正でエントリーモデル中突出していますので、これからも頑張って欲しいところ。ニコンはD80のファインダー倍率で他の入門機と差をつけようとしていますが、ファインダーは一眼レフの命とも言えるだけに善戦するでしょう。

キヤノン、センサーのゴミ対策を施したエントリー向けデジタル一眼
「EOS Kiss Digital X」〜有効1,010万画素CMOSと2.5型液晶を搭載
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/08/24/4464.html

キヤノンが黙って観ているわけがないと思ったら、案の定、ライバルの動きを見て新モデル投入。ゴミ対策をしたこととCFを採用していることを評価します。

どれを買っても大はずれしないと思いますけれど、私は当面静観します。しばらく、あっちの方で物入りなもので(笑)。キヤノンさんはもう一台フルサイズ機(7D ?)を投入しそうな気配がありますし、陳腐化が早い世界でもありますし。

私が気になっているのは
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/08/24/4456.html
の方だったりします。なぜって、デジイチでは撮れないものがあるからで、携帯性と画質を考えたコンシューマながら、ファインダを捨てていないところにカメラメーカーの心意気を評価します。
posted by みお at 20:40| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wynn Bullock

 Wynn Bullockのことは何度か書いてきました。オペラ歌手になりたかったのにヨーロッパのキャバレーのようなところで歌を歌って旅をしていたのが、次第に美術や写真に興味を持つようになって、写真家としてデビューしたときは50歳を超えていました。彼にとって写真家としての人生はセカンドステージだったと言っても差し支えないでしょう。

 私が彼の作品を初めて観たときは高校生でした。8x10の大型カメラで撮られた森のなかでうつぶせに寝そべっている少女の作品が印象的でした。彼の作品を実物で観たときは、私は既に写真家になっていました。プリントクオリティの素晴らしさに何度もため息をつき、モノクロ銀塩の奥の深さを思い知らされたものでした。

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[タイトル] Wynn Bullock (Aperture Masters of Photography)
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 彼の作品の素晴らしさは大判カメラを使って撮影されたものであることやプリントのクオリティだけにあるのではありません。その作品にはシュールレアリズムの思想が感じられるのです。それは「夢」の世界を写真で表現しているといっても良いでしょう。これらの作品を観たとき写真家になりたいと思いましたし、私は自分の作品に今でも彼のスタイルの影響を受けています。森のなかでnudesを撮りたいと思ったきっかけともなりました。もっとも、海外の写真家たちからはウエストンが森に入ったようだと言われることもあります。私にとってWynn Bullockはリファレンスなんです。お薦めしたい写真集として紹介いたしました。
posted by みお at 01:16| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

デジタルによるモノクローム作品

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 デジタルカメラで撮った作品をモノクロームに変換してレタッチする方法はいろいろとあるけれど私は暗室でやってきたことをフォトショップで置き換えています。暗室でのソフト処理や覆い焼き/焼き込み、調色、等々をデジタル処理でやるわけですが、RAW現像の段階であとの処理を考慮しておいたほうがきれいに上がります。無数の選択肢があるなかでの試行錯誤。仕上がりのイメージがすぐにわいてきて、スムーズに完成することもありますが、RAW現像からやり直すことも少なくありません。その日のうちにあがらないこともあります。映像を作品として完成させる作業は、その人の作風でもあるので、納得できるまでやり直すしかありません。こういったことは銀塩アナログと同じだと言えるでしょう。HOW TOだけの問題ではなくて、作家の感性の領域が残されていて、だからこそ面白いと考えています。
posted by みお at 12:55| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

台風が九州上陸

今度の台風はWukongウーコンという名前ですが、「悟空」と書くのですね。
しかし、ゆっくりと宮崎に上陸して斜めに北上しそうで、北部九州には厳しいコースになりそうです。気をつけましょう。

ところで、次は散歩写真。湯布院の農家を改装して作られた土産物屋さん。このような昔を偲ばせる光景を見るとほっとします。でも元の建物がかなり老朽化していたので、いつまでも残せないだろうと思います。中で飲ませてもらった水道の水は地下30メートルから汲み上げられているのだそうで、温泉といい水といい、湯布院はとても贅沢な住環境だなぁと思いました。もちろん水のおいしさは格別でした。

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posted by みお at 21:46| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力」


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「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力(08/15)西日本新聞」


 もはや銀塩は過去のものといった風潮になりつつあるこの頃ですが、福岡で銀塩写真を楽しむ人たちが増えているという記事が出ておりました。詳細は記事のとおりですが、一方で失敗を恐れずにたくさん撮れるデジタルの魅力も否定できないところです。とはいえデジイチを使用していると逆光で人を撮って露出で転けることはいまだにあります。大切な写真はフィルムで撮るのが良いと思います。このような人たちがもっと増えて行くと銀塩再発見にも展開して行くのでしょう。カメラメーカー、感材メーカーに頑張って欲しいと思うこの頃です。
posted by みお at 00:27| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

今年も

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 今年も盆休み/夏休みなしで過ごしております。ここ数年、休日/国民の祝日以外には休んでいないのですが、夏は疲労がたまりますね。

 足の方は痛みの97%はとれたのですが、軽い痺れ感と軽く針が刺さったような神経痛のような痛みが残っています。末梢神経の回復には時間がかかるのでしょう。左足親指の爪に昨年12月の発症時に血行障害があったことを示す筋がくっきり入っています。体質に起因する病気ですので、今のうちに体質改善しておかないと再び発症する可能性があります。一時は皆様にご心配をおかけいたしましたが、大事に至らずに済みました。

 ユカリンとのことは別ブログでおちゃらけ気味に書いておりますが、来月あたり親に会わせようと思っております。先方のご両親とは年内にご対面かもしれません(と逃げておきます(笑))。

 近況報告でした。
posted by みお at 23:29| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

公園にて

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VarioSonnar 28-85, EOS5D(クリックで大きくなります)


 近くの公園を散歩していたら子猫とご対面。女の子ですが、しっぽを立てて寄ってきて、ご覧のとおり。この公園ではホームレスがエサをやるためか、猫がたくさん捨てられます。この子も全ての人がエサをくれるわけではないことを知っていて、しつこくは甘えてきません。連れて帰りたくなりますが、うちのマンションはペット禁止だし。
posted by みお at 20:22| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

VarioSonnar 28-85 その3

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VarioSonnar 28-85 28mm F3.3開放(クリックで大きくなります)


 今日の作例は全てEOS 5Dで撮影しています。レンズのクセや欠点が出やすい開放絞りのカットを載せてみました。この作例は夕日を浴びた都市風景ですけれど空気感がよく出ていると思います。ただこのようなハイコントラストなケースの場合、ワイド側で偽色が出やすい傾向があります。

 昔は高くて手がなかったツァイスレンズも今では特定のものを除けば入手しやすくなっています。程度の良いものも今なら入手できるでしょう。この28-85はフィルタ径82mmの巨漢ですし、結構重いのですけれど、ゆっくりと写真を撮るにはいいなぁと見直しました。
posted by みお at 23:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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