2006年04月30日

今日は世界針穴写真ディ

060430-000608.jpg

今回もワークショップ「針穴写真塾」を開催。新しいホルガ君を改造ベースとしたので、構造を少し変更したところ光線引きなども発生しました。ポラの高感度白黒フィルムでしっかりチェックでき、全員使えるハリアナカメラができたのではないかと思います。

060430-000612.jpg
あるピンホーラーの日々

画面左のハリアナホルガは私のものです。スリックの小型カーボン三脚が針穴には気に入っています。レンズがついていますが、このレンズは後ろを遮光してあり、レンズを取り外すことでシャッターとしています。下のバスケットは、スロー・フォトメンバーのラナさんのもので、彼女はハリアナホルガとレンズホルガでこれを撮影しておりました。

060430-000616_1.jpg

らなさんのホルガ新作はこれかも(笑)。もちろん彼女のテイストが加わって、別のコンセプト作品として完成するはず。

060430-000615.jpg

昼食は喫茶「放浪記」の「元祖林ライス」

ハリアナ日和な、ハリアナ日記でありました。ハリアナ作品は追ってスキャンして公開します。
posted by みお at 23:32| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(2) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

4月30日は世界針穴写真ディ

cameraobuscra_0061.jpg

向かって右が(株)エー・パワーの代表者安藤さん、左がZero Image代表者のZernike Auさん


世界ピンホール写真ディは、Zernike Auさんが針穴写真のMLで「針穴写真にも『・・・の日』みたいなものがあったら良いよね」と発言されたのがきっかけで始まったのだそうです。世界中の針穴愛好家が針穴カメラを持って地球上を歩く日。そしてそれを世界に発表するというイベント。まさにインターネットの素晴らしさを私たちは享有しています。

日本でもイベントが開催されます。せっかくの機会ですので、針穴写真の祭典を楽しみたいものです。北九州でも小さなワークショップをやりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by みお at 23:08| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

R Summicron 50/2

ここのところズミクロンのことを続けて書きました。レンズの描写性能の優劣といったことは写真を撮る上でとても大切なことのひとつではあるけれど、しかし全てではありません。レンズグルメとかカメラコレクションは嫌いじゃないけれど、でも「作品」を撮らないのでは意味がないでしょう。作品を撮る道具として、作家がどんなふうに機材を選んでいるのか、といった意味で参考になればと思って、初心者向けのことを書いているのですけれどもね。

060423sum50-000153.jpg

R Summicron 50/2

で、Rズミクロンはデジタルに向いたレンズだなぁと思っています。シャープさでは最新のMズミクロンの方が上かもしれないけれど。また上の作例のように開放絞りでは周辺光量落ちが目立つことを含めて、好きなレンズのひとつです。

追伸:
カテゴリをリニューアルしました。デジタルだ、銀塩だ、クラシックだといった分類の仕方は、私の中ではどうでもよい(大切なことではあるのだけれど、もっと大切なことがあるという意味です)ことで、分類を加えました。気まぐれな更新なので、どうなるかわかりませんけれどもね。
posted by みお at 22:11| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(1) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズミクロン神話を検証する?

R Summicron 50/2 と Planar 50/1.7の答えは上がプラナーで下がズミクロンです。どちらかをお持ちの方なら発色や階調の違いで当たったのではないでしょうか?プラナーに限らずツァイスレンズはわずかにアンバー系の発色傾向があります。ドイツ製と日本製で微妙に発色が違ったり、また年式によってもガラスやコーティングが変化していますので、ひとまとめに言えないのですけれどもね。ツァイスレンズの鮮やかさはこの発色傾向によるところが多いです。シャープさで比較するとこの中距離では優劣つけがたいレベルで、プラナーは50mmF1.4よりもF1.7を好まれる人も多いです。開放で比較するとまた面白いのですけれど、いつか思い出したときにでもということで。

060423sum50-000120.jpg

こちらはR Summicron 50/2 Canadaで撮った遠景(下は部分拡大)ですけれど、一般にデジタル一眼レフの遠景描写は甘くなりがちなのに、 これはかなり線が細いです。さすがズミクロン!

060423sum50-000138.jpg

藤のつぼみをF2.8で撮影。ボケも自然で全体に柔らかく写っていますが、渋すぎず派手すぎずといった発色ですね。

060423sum50-000152.jpg

でも渋いものはちゃんと渋く写るので、いわゆる万能レンズだと言えるでしょう。階調の柔らかさではツァイスが好きなのですけれど、それは暗室作業がやりやすかったりするからです。もちろん私のスタイルないし嗜好とかかわっていて、かちっとしたプリントが好きな人にはライカファンが多いですね。そういえば武田花さんも昔はライカRにズミクロン一本で埼玉の横町の猫を撮っていたなぁ(笑)。
posted by みお at 00:52| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

R Summicron 50/2 と Planar 50/1.7

060423p5017-000110.jpg

060423sum50-000105.jpg

どちらもEOS 5D 撮影条件や現像処理は共通です。
はて、どちらがズミクロン君でしょう。
posted by みお at 19:43| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤の再現

060423sum50-000122.jpg



060423sum50-000125.jpg


こんなものかな。ひとつ間違うとハイビジョンみたいになりそう。
ソフトのご利用は計画的に....
posted by みお at 01:35| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと春らしく

.....なってきました。満開になったツツジなど奇麗です。
060423sum50-000086.jpg

EOS 5Dには画像を保存するモードが色々あって、ピクチャースタイルと呼ばれているのですが、私なんかはニュートラルに設定しておいてRAW現像時に彩度なんかを必要に応じて補正することにしています。たまたまDPPという純正の現像ソフトでこれを風景に設定したら、完全に赤が飽和しておりました。標準モードでも飽和気味なので、彩度をさらに下げて完成。この小さいツツジの赤は強烈ですけれどもね。写真に撮ってみたら一輪一輪の美しさでは、他のタイプの方が上ですね。

060423sum50-000090.jpg
クリックで拡大

こちらは新緑のアイビー。ズミクロン君は像面歪曲があるようですが、これも味のうち。開放絞りで周辺光量が落ちるのも私は好きだったりします。
posted by みお at 00:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

Summicron R 50/2

_MG_0081raw.jpg
Summicron R 50/2


下の画像は5Dが作ったJPGファイルで、こちらはRAWを現像したもの。現像するときにシャドーを起こせばちゃんとした絵になります。記録写真としてはこちらが正解なのでしょう。でも作品はもっと作者の意図が反映されてよいはず。私がRAWで撮ることを原則としているのは、あとで手を入れる余地が残されているからです。

露出アンダーを救えるかどうかは、撮像素子のダイナミックレンジとレンズの階調表現力で決まって来ます。高倍率ズームで撮った画像のシャドーを起こそうとするとノイズが目立ちやすい。やっぱり単焦点となるのですが、風が吹く場所ではレンズ交換できないこともあるので二刀流。カメラバックは予備電池と多めのレンズで重くなってしまいます。

高いデジイチを購入しようとしている人には「その値段分のフィルムを買った方がよいです」とアドバイスすることがあります。5Dが30万円。2年後にモデルチェンジということを考えるとフィルムの方がコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか?もちろん、仕事用に使わなければならない人は別です。そして大量に撮って上達したい人には、エントリーモデルで十分でしょう。
posted by みお at 12:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

強風が吹き荒れ

コート姿の人が増えておりました。私は寒がりなので、当然コート姿です。しかし、堂々ダウンを着ている人も。

_MG_0081.jpg
R Summicron 50mm F2 CANADA


いよいよ月末のワークショップの準備をしなければと思いつつ、体調が悪かったので、部屋の中はすごいことになっております。針穴作品新作やホルガ作品の新作もあるのだけれどスキャナの上にモノが乗っかっています(笑)。この休みになんとかします。

久しぶりに青空。夕日を浴びた廃墟ビル群。昔からなのだけれどわざと露出を切り詰めて色を出すのが好きだったりします。入射式露出計の出た目で撮った写真はフラットで面白くない。もちろん人を撮るときは入射式なんだけれど。

露出の話を書いていて思い出したけれど、ミノルタの各種メーターも消えちゃったんだよね。新しいソニーαはデジタル一眼路線ですから、メーターを作ることはなさそうです。
posted by みお at 23:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

最近

a tree


作品らしきものが撮れなくて、フリッカーにもあまり公開していなかったのですが、平尾台シリーズのなかでこれは評判が良いです。わかりやすい絵柄であること、抽象性もあることが受けている理由なのかなぁと思ったり。

いろいろな解釈の可能性があることは作品を飽きさせないポイントになるのですが、わかりづらいと入って行けなくなる。わざとわからないように撮るという方法論もありうるし、多少謎を残した方が観ていても面白いのだろうと思います。

何が良くて何が駄目なのか、いろいろな解釈があってよいけれど、私は写真評論家ではないし、また写真評論をよく知らない。私は絵画の世界から写真に入り込んだ、迷い込んだと言うべきか?ので、意外と写真家を知らない。写真の世界にも美術史を知らない人が意外と多いのだから、おあいこでしょう。19世紀から現代につながる美術史、音楽史、哲学史等々の人文科学は相互に影響を受け合ってきています。その話をすると長くなりますので多くを書くことはしませんが、そのなかで西欧の写真史の流れにも影響を感じます。しかし、日本でピクトリアルをやると「写真じゃない」と叱られたりすることがあります。もちろん、海外でも批判的な意見はあるのですけれども。

ホルガや針穴がやっと日本でも認知されるようになってきたことは、ピクトリアルへの復興、ルネッサンスなのかもしれません。
posted by みお at 03:05| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

平尾台





野焼きのあとなので鍾乳石がくっきりと見えます。鍾乳石を撮るアマチュアカメラマンは北九州にもたくさんおられるようで、休日にはカメラマンのグループを見かけます。雑誌の月例でも時々入賞しているようですね。私が個展活動を始めた頃、お世話になったショップのオーナーもモノクロで鍾乳石を撮っていたそうです。戦後の混乱期に慶応法学部を出たのに、写真熱が高じて写真屋さんになったそうでドイツ製の引き伸ばし機や古いカメラがゴロゴロしておりました。オーナーは既に亡くなって、その奥様って、おばあちゃんがその店を引き続き経営しておりました。店の壁はギャラリーとして使えるように設計され、昔は写真展が開催されていたとのこと。私の2度目の個展は、この店を貸していただいたのを思い出します。お婆さんは、個展をやるような人がいなくなったと残念がっておられました。いつしか店もなくなり、北九州の写真文化にとっても寂しくなりました。

上の鍾乳石は、廉価版ズームの300mmで撮ったものです。F11まで絞れば安いズームもそこそこ写ります。私は上等な望遠レンズを持っていないのですが、というより普段の撮影には要らないのですが、こういう被写体を撮るときはちゃんとしたレンズが欲しくなりますね。コンタックスのバリオゾナー100-300が欲しいこの頃。

posted by みお at 21:47| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この頃

A road

昨日は調子が悪かったので、家でおとなしくしていました。針穴カメラを作ったり、寝ていたり。今日もお昼過ぎてから、針穴カメラのテストに出かけたのですが、冷たい北風が。。。撮影場所は、久しぶりの平尾台。地理の授業で出てくるカルスト台地です。

ここは毎年3月に野焼きをやるのですが、木が育たないようにするのと害虫駆除が目的なのだそうです。久住や由布岳、阿蘇なんかでも野焼きをやっていますけれど、重油をかけて草を焼くのは二酸化炭素を大量に生産することなので、地球環境を考えるとどうなんだろうと思います。良いのかどうか、正確なことは環境素人の私には判断できませんけれど。

野焼きのあとは、ご覧のように味気ない風景になりますね。足に負荷をかけたくないのと歩くと膝から下が炭で真っ黒になるので少ししか撮りませんでした。これはデジタルですけれどペンタックスの50年前のタクマー55/2で撮ると昔の写真風に上がりますね。フルサイズデジタルで撮ると像面歪曲の少ないレンズは周辺が崩れやすいようです。撮像素子の前にあるローパスフィルターは1〜3ミリの厚みがあるのですが、斜めに当たる光は、焦点距離が短くなるため、ピントを結ぶ位置がずれてしまう。フルサイズデジタルではレンズの性能を必ずしも正しく評価できないということになります。これから改良されるのでしょうけれどもね。
posted by みお at 00:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

針穴ホルガの試作機

今までは、古いタイプのホルガを改造してきたので、大体の針穴改造方法は決まっていました。今度からニューモデルのホルガになります。実は昨日届きました。

ニューホルガは色付きフラッシュやバルブや三脚穴がついたのですが、針穴に必携なのは三脚穴です。三脚穴は本体ではなくてシャッターユニットの下についていました。ということは、シャッターユニットを外さないで針穴改造するか、シャッターユニットを外して本体に三脚穴を開けるか、という選択をしなければいけません。

060406-000057.jpg

針穴入門のチャンスを増やそうというのが、私たちの活動趣旨なので、できるだけ簡単に針穴を始められるように準備することが大切だろうと思い、シャッターユニットを残したままで改造することにしました。

上の試作機は昨日の晩にこしらえたものですが、レンズを外して針穴付き銅板とワッシャーを貼付けるという簡単なもの。周辺がシャッターメカによって蹴られないか、光線漏れは発生しないか?という不安は少しだけ残ります。何しろ経験がないもので、ウチのスタッフの後藤さんの針穴ホルガはこの方式だった気がします。

試作機は針穴をテープでべたべた貼ってますが、本番ではつや消し黒のワーシャーを両面テープで貼付けますので、ルックスは良くなります。

あとはシャッターなのですが、テープを使うか、外したレンズをシャッターに使うか?今検討中です。
posted by みお at 22:25| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

スパム対策

この頃、毎日のように押し寄せるURLのみのコメントスパム。私たちはスパムしてもらうためにブログを作っているわけではない。私たちはスパムを消すために生きているのではない。彼らの商売のやり方は、まことに卑劣で困ったものです。私たちにとっても対応策が少なくてIPやワードを禁止したところで、後手後手になってしまいます。

昨日からseesaaでは、入力欄を必須項目とし、また画像認証コードの入力を設定できるようになりました。コメント入力が面倒くさくなりますけれど、よろしくお願いいたします。入力欄については、メールアドレスの入力があった場合はエラーになるようにした方がよいと思いますけれど。もちろん、入力欄の横に「入力不可」と記載しておくのです。一括スパム投稿ソフトを使っているスパマーは、わざわざ入力欄を見てはいませんから、自動的にインチキアドレスを入力することになり、その結果、私たちはそれをスパムだと判断できるというわけです。

ところで、フォーラムのImage Forumですが、最近毎日十数件のスパム投稿が続いておりました。ブロックする効果的な方法がありませんので、このフォーラムは死んだと思わせるために、しばらく私を含めて全てのアクセス権を停止しております。彼らのリストから外されれば、しばらくは安全でしょう。

このブログのコメントの件、お手数ですが、今後もよろしくおつきあいくださいませ。
posted by みお at 02:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

裏門司の海岸にて



ND400フィルタをつけて30秒。曇り空のもと。こういった絵を狙うなら針穴が断然有利。EOS 5Dは長時間露光でもノイズは少ないのだけれど、フィルムの方が奇麗に撮れるのはなぜだろう。幻想的な絵をねつ造するなら、黄昏時や満月の夜にフィルムで撮るのが良いことはわかっているけれど、限られた時間で勝負しなければならないので、真っ昼間にNDを使ってみたりする。



いっそ、印画紙並みの感度の湿板写真でも始めようかな?紫外線にしか感光しないけれど。
posted by みお at 22:06| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

門司の海岸にて



ここは落石注意ということで一般の立ち入りが禁止されている場所。昨年の地震のためか、大きな岩が落ちてきていて、木も倒れている。ここに入ろうとしたとき、土地の人と思われるおじさんから「崖が少しづつ崩れていて危ないよ」と言われた。震度3でも危ないと思うけれど、釣り人も多いのだよね。

060312komura3525-001506.jpg

上のカットは普通のズームレンズで撮ったのですが、実は1月前にコムラーの35/2.5でも撮っていました(下のカット)。微妙にアングルが違いますが、ずいぶん印象が違うでしょう。コムラーはトイカメラ的なんですが、こちらもありだろうと思います。

一般的に写真はシャープに撮っておいた方が間違いがないわけで、こういうボケ玉を使うのは逆に難しいと思います。シャープに撮るなら中判や大判を使うべきだとも言えるでしょうし、この絵柄なら8x10でも面白いかと思います。逆に針穴も面白そうな気がして、煩悩が多いこの頃(笑)。
posted by みお at 22:25| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくら

Cherry trees in full blossom

週末に和布刈公園(門司区)へ行ってみた。本当は足立公園の方に行きたかったのですが、うちを出たのが午後だったので駐車する場所を見つけるのが難しいだろうと思って、門司になりました。あちこちでブルーシートがひかれ花見の宴。サクラは少し葉桜になりかけていました。あまり良い被写体は発見できず。

一昨日からの雨で、すっかり散ってしまったでしょうね。
posted by みお at 02:14| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

針穴カメラのファインダー

seaandseafinder.jpg

ジャンクのスプリングカメラや二眼レフを改造して針穴カメラを作った場合は、オリジナルのファインダーがほぼ使えるのですが、ホルガ改造調広角針穴やZeroImageの場合はファインダーが使えません。

ファインダーが欲しいという声を良く聞くのですが、スポーツファインダータイプのものを自作するという手もありますけれど、超広角版はちょっと難しいでしょう。Zero Imageの社長さん曰く「心の目で撮れ」というのですが、慣れればなんとか撮れるものです。初心者の場合、慣れるまでが大変ということがあるでしょう。

ここで紹介するファインダーは、水中カメラを手がけているSEA & SEA社のNIKONOS用ファインダーで約20mm相当の画角で見ることができます。ちょっと高いという方には、ドアスコープを流用するのもお勧めです。ドアスコープも上等なものになると意外と使えます。

私は面倒くさいので、心の目で撮る方が、スリリングな楽しみもあって、面白いかなとは思っているのですが。。。
posted by みお at 23:38| 福岡 | Comment(8) | TrackBack(1) | 針穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

デジタル処理

060404-009809_.jpg
クリック!


昨日のモノクロ版「椿」の原画はこちらです。スポット効果が出るようにシャドーを沈めてRAW現像したものです。これはこれで作品として成立するでしょう。

カメラはKiss D Nでレンズはタムロン28-300。土砂降りの雨の中、手持ち撮影。チープな組み合わせでも作品は撮れるものでしょ。

でも、なんだか造花のような気がしないでもありません。できすぎているというのでしょうか? このあたりは、好みの話なのでしょうね。
posted by みお at 22:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

雨の日

A camellia

A camellia

雨に濡れた椿の花が美しかった。

でも、雨が続いたので、サクラは撮り損なったかな?(笑)
posted by みお at 20:32| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。