2006年08月27日

正式に婚約いたしました

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 ユカリンブログをご覧の方はご存知かと思いますし、そうでない方も薄々お気づきかと思いますが、8月26日夕刻、私たちは正式に婚約いたしました。いろいろとお騒がせしたり、フォーラムが手つかずになったりしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by みお at 23:49| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

デジイチ競争の時代

7月はαの登場でキヤノンとニコンのシェアは大きく減少したそうです。αはゴミ対策とてぶれ補正でエントリーモデル中突出していますので、これからも頑張って欲しいところ。ニコンはD80のファインダー倍率で他の入門機と差をつけようとしていますが、ファインダーは一眼レフの命とも言えるだけに善戦するでしょう。

キヤノン、センサーのゴミ対策を施したエントリー向けデジタル一眼
「EOS Kiss Digital X」〜有効1,010万画素CMOSと2.5型液晶を搭載
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/08/24/4464.html

キヤノンが黙って観ているわけがないと思ったら、案の定、ライバルの動きを見て新モデル投入。ゴミ対策をしたこととCFを採用していることを評価します。

どれを買っても大はずれしないと思いますけれど、私は当面静観します。しばらく、あっちの方で物入りなもので(笑)。キヤノンさんはもう一台フルサイズ機(7D ?)を投入しそうな気配がありますし、陳腐化が早い世界でもありますし。

私が気になっているのは
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/08/24/4456.html
の方だったりします。なぜって、デジイチでは撮れないものがあるからで、携帯性と画質を考えたコンシューマながら、ファインダを捨てていないところにカメラメーカーの心意気を評価します。
posted by みお at 20:40| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wynn Bullock

 Wynn Bullockのことは何度か書いてきました。オペラ歌手になりたかったのにヨーロッパのキャバレーのようなところで歌を歌って旅をしていたのが、次第に美術や写真に興味を持つようになって、写真家としてデビューしたときは50歳を超えていました。彼にとって写真家としての人生はセカンドステージだったと言っても差し支えないでしょう。

 私が彼の作品を初めて観たときは高校生でした。8x10の大型カメラで撮られた森のなかでうつぶせに寝そべっている少女の作品が印象的でした。彼の作品を実物で観たときは、私は既に写真家になっていました。プリントクオリティの素晴らしさに何度もため息をつき、モノクロ銀塩の奥の深さを思い知らされたものでした。

Wynn Bullock (Aperture Masters of Photography)Wynn Bullock (Aperture Masters of Photography)
販売元 : Amazon.co.jp 洋書
価格 :
[タイトル] Wynn Bullock (Aperture Masters of Photography)
[著者] Wynn BullockDavid Fuess
[種類] ハードカバー
[発売日] 19..
>>Seesaa ショッピングで買う


 彼の作品の素晴らしさは大判カメラを使って撮影されたものであることやプリントのクオリティだけにあるのではありません。その作品にはシュールレアリズムの思想が感じられるのです。それは「夢」の世界を写真で表現しているといっても良いでしょう。これらの作品を観たとき写真家になりたいと思いましたし、私は自分の作品に今でも彼のスタイルの影響を受けています。森のなかでnudesを撮りたいと思ったきっかけともなりました。もっとも、海外の写真家たちからはウエストンが森に入ったようだと言われることもあります。私にとってWynn Bullockはリファレンスなんです。お薦めしたい写真集として紹介いたしました。
posted by みお at 01:16| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

デジタルによるモノクローム作品

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 デジタルカメラで撮った作品をモノクロームに変換してレタッチする方法はいろいろとあるけれど私は暗室でやってきたことをフォトショップで置き換えています。暗室でのソフト処理や覆い焼き/焼き込み、調色、等々をデジタル処理でやるわけですが、RAW現像の段階であとの処理を考慮しておいたほうがきれいに上がります。無数の選択肢があるなかでの試行錯誤。仕上がりのイメージがすぐにわいてきて、スムーズに完成することもありますが、RAW現像からやり直すことも少なくありません。その日のうちにあがらないこともあります。映像を作品として完成させる作業は、その人の作風でもあるので、納得できるまでやり直すしかありません。こういったことは銀塩アナログと同じだと言えるでしょう。HOW TOだけの問題ではなくて、作家の感性の領域が残されていて、だからこそ面白いと考えています。
posted by みお at 12:55| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

台風が九州上陸

今度の台風はWukongウーコンという名前ですが、「悟空」と書くのですね。
しかし、ゆっくりと宮崎に上陸して斜めに北上しそうで、北部九州には厳しいコースになりそうです。気をつけましょう。

ところで、次は散歩写真。湯布院の農家を改装して作られた土産物屋さん。このような昔を偲ばせる光景を見るとほっとします。でも元の建物がかなり老朽化していたので、いつまでも残せないだろうと思います。中で飲ませてもらった水道の水は地下30メートルから汲み上げられているのだそうで、温泉といい水といい、湯布院はとても贅沢な住環境だなぁと思いました。もちろん水のおいしさは格別でした。

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posted by みお at 21:46| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力」


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「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力(08/15)西日本新聞」


 もはや銀塩は過去のものといった風潮になりつつあるこの頃ですが、福岡で銀塩写真を楽しむ人たちが増えているという記事が出ておりました。詳細は記事のとおりですが、一方で失敗を恐れずにたくさん撮れるデジタルの魅力も否定できないところです。とはいえデジイチを使用していると逆光で人を撮って露出で転けることはいまだにあります。大切な写真はフィルムで撮るのが良いと思います。このような人たちがもっと増えて行くと銀塩再発見にも展開して行くのでしょう。カメラメーカー、感材メーカーに頑張って欲しいと思うこの頃です。
posted by みお at 00:27| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

今年も

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 今年も盆休み/夏休みなしで過ごしております。ここ数年、休日/国民の祝日以外には休んでいないのですが、夏は疲労がたまりますね。

 足の方は痛みの97%はとれたのですが、軽い痺れ感と軽く針が刺さったような神経痛のような痛みが残っています。末梢神経の回復には時間がかかるのでしょう。左足親指の爪に昨年12月の発症時に血行障害があったことを示す筋がくっきり入っています。体質に起因する病気ですので、今のうちに体質改善しておかないと再び発症する可能性があります。一時は皆様にご心配をおかけいたしましたが、大事に至らずに済みました。

 ユカリンとのことは別ブログでおちゃらけ気味に書いておりますが、来月あたり親に会わせようと思っております。先方のご両親とは年内にご対面かもしれません(と逃げておきます(笑))。

 近況報告でした。
posted by みお at 23:29| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

公園にて

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VarioSonnar 28-85, EOS5D(クリックで大きくなります)


 近くの公園を散歩していたら子猫とご対面。女の子ですが、しっぽを立てて寄ってきて、ご覧のとおり。この公園ではホームレスがエサをやるためか、猫がたくさん捨てられます。この子も全ての人がエサをくれるわけではないことを知っていて、しつこくは甘えてきません。連れて帰りたくなりますが、うちのマンションはペット禁止だし。
posted by みお at 20:22| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

VarioSonnar 28-85 その3

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VarioSonnar 28-85 28mm F3.3開放(クリックで大きくなります)


 今日の作例は全てEOS 5Dで撮影しています。レンズのクセや欠点が出やすい開放絞りのカットを載せてみました。この作例は夕日を浴びた都市風景ですけれど空気感がよく出ていると思います。ただこのようなハイコントラストなケースの場合、ワイド側で偽色が出やすい傾向があります。

 昔は高くて手がなかったツァイスレンズも今では特定のものを除けば入手しやすくなっています。程度の良いものも今なら入手できるでしょう。この28-85はフィルタ径82mmの巨漢ですし、結構重いのですけれど、ゆっくりと写真を撮るにはいいなぁと見直しました。
posted by みお at 23:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VarioSonnar 28-85 その2

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VarioSonnar 28-85 85mm F4開放(クリックで大きくなります)


 初めてツァイスを使ったとき、発色とテクスチャに驚いたことを思い出します。この立体感はツァイスのものだと思います。国産の便利なAFズームも悪くないのですけれどものっぺりとした印象を受けます。デジタルだからということではないのでしょう。開放で四隅に減光と甘さが出るのが残念ですが、一段絞れば解消されます。

 この直進式ズームは、伸ばすとワイドになります。40-80より後で設計されたためかシャープさではこちらが上かと思いますが、開放付近のツァイスらしさは40-80の方が上かもしれません。後に発売された28-70は、軽量化とコスト削減を狙ったため、シャープさでは損をしていますが、マクロがついているのが便利です。28-85は最短撮影距離が60cmなのが惜しいです。マクロがついて高性能なズームが欲しい人は巨大な35-135を探していただくと良いと思います。ツァイスが実用的なサイズや重さを考えないで設計したとしか思えないレンズですが、そういう頑固さが私は好きだったりします。

 ところでAFが一般的になるにつれて、ズームレンズの多くはズームではなくなりました。どういうことかというと画角の変更によって焦点が移動しないのがズームレンズで、焦点が移動するレンズはバリフォーカルレンズだからです。被写界深度の浅い望遠側でピントをあわせてワイド側で撮るという技が使えるわけです。
posted by みお at 23:29| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VarioSonnar 28-85

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VarioSonnar 28-85 85mm F4開放(クリックで大きくなります)


 昔、コンタックスを使っていた頃、ズームレンズはあまり使いませんでした。理由はバカでかくて暗いことと画質を問題にするなら単焦点が有利だったからです。二つのボディにそれぞれ中望遠かマクロとワイドを着けておけば、とっさの状況にも対応できますから。

 デジタル一眼レフでは、ホコリの心配があるためズームがメインになりました。EF28-70 2.8Lもそこそこ写りますし、タムロンの28-75 F2.8も開放を除けば純正の2.8Lと比べても良い勝負をします。だからこれらの定番レンズを使っていれば間違いはないといえるのですけれども、久しぶりにでかくて重いレンズを引っ張りだしてみました。

 ツァイスレンズはひと味違う描写をしますね。EOS 5Dのファインダーではピントが少々危ういのですが、動かないものをゆっくり撮るときはなんとかなるものです。板やトタンのテクスチャが何とも言えないだけでなく、ハッとさせるものがあります。デジイチ用の常用レンズとしてよいだろうと思います。
posted by みお at 22:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコンD80

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EOS 5D


 既にご承知でしょうが、ニコンから入門クラスの10MPデジイチD80が発表されています。CCDはD200のものではなくてソニーαと同じものと言われています。ソニーαもファインダーがしょぼいことや質感が物足りないことを除けば、かなり良い仕上がりになっているようで、実機を触った感触も悪くありません。いまだキヤノンを遅れて追いかけているという図式はありますが、かなり善戦していると思います。もっともキヤノンも次のKissで頑張るだろうと想像します。

 デジイチに多くの機能を求めない私としては、D80がSDを採用したことが不満です。10MPになると大容量のメディアが欲しくなります。5Dを使い始めて、4MのCFが4枚に増えました。このあたり、コンデジからの移行組を考えたのか、サイズを小さくすることを優先したのか?応援はするけれど買わないだろうなぁ。
posted by みお at 00:38| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

untitled

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 昨日撮影した作品から。夏の近場の海岸は、どうしても磯遊びの人たちや沖合にヨットがいたりします。船から岸辺の人間はよく見えるんですね。一応、ビキニを用意して撮影。
posted by みお at 22:45| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Artistic(works) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

暑中お見舞い

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暑中お見舞い申し上げます。
posted by みお at 07:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の虹

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posted by みお at 06:57| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

灯り

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posted by みお at 06:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

灯り

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posted by みお at 20:13| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灯り

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posted by みお at 06:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

JR小倉駅にて

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 JR小倉駅で上を見上げると面白かったりする。ニコンCP8400だけれど24mm相当の画角は何かと重宝する。人を撮るときは要注意なんだけれど。
posted by みお at 21:19| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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