2004年12月03日

元祖:林ライス



 門司港の喫茶「放浪記」は林ライス発祥の店なのだそうです。決してカタカナの「ハヤシ」ライスではありません。店の入り口に林芙美子の「花のいのちは短くて....」が書かれているのと「林ライス」との関係はよくわかりません。門司港が「放浪記」ゆかりの地であるらしいということはわかるのですけれど。店内は落ち着いたアンティークな喫茶という感じ。いすもテーブルも低めなのがレトロです。ネットで検索するとこの店のことはかなり出てきますのでお楽しみください。

 NATURA Sならこんな場所でもノンフラッシュ/手持ちで撮れてしまう。


posted by みお at 21:48| 福岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハヤシライスは"rice with hashed beaf"のことかと思っていました。そういえば最近「林家ライス&カレー子」というコンビの名を聞きますね。

フラッシュを使わない写真はいいですね。
Posted by aperture at 2004年12月04日 19:13
apertureさん、コメントありがとうございます。ハヤシライスは、門司港にはもう一つ元祖だと言っているお店があります。どうも門司港発祥らしいです。

きつねうどんが大阪発祥とか、焼うどんが北九州小倉発祥とか、このあたりわかりやすいですけれど。そういえばパンチパーマも北九州発祥(笑)です。
Posted by みお at 2004年12月05日 00:32
apertureさん、もう一つ書き忘れていました。
 自然光にかなうフラッシュはないですね。もちろん本格的にやれば別ですけれど、人工的に作った光はやはりわかります。大口径のライカレンズを使えばこのような撮影はできるのですけれど、コンパクトカメラでこれが撮れるということは評価して良いでしょう。
Posted by みお at 2004年12月05日 00:35
「NATURA S」のお写真すばらしいですね。うちにもまもなく届きます。
ISOの使い分けはどんな感じにされてますか?教えていただければ幸いです。
Posted by NAGAやん at 2004年12月13日 23:06
NAGAやんさん、初めまして。

良いカメラだと思います。1600以外のフィルムでは補助光としてフラッシュが光りやすいのが欠点かと思いますが、他のローコストコンパクトも似たようなものですね。

発色や解像感は良い部類に入ると思います。開放に近い条件のときは周辺光量と画質が落ちますが、普通は問題にならないでしょう。

フィルムは4つ切りに伸ばすときはISO=100〜200クラスが粒状感が少なくて良いと思いますが、400クラスも使いやすいです。2L判くらいなら1600でも粒状感は問題にならないでしょう。私はまだ100〜400までしかテストしていませんが、近く1600をテストしておこうと思っています。それからこのカメラは露出補正ができない代わりに露出を1.5〜2EVオーバーで撮る仕様になっていますので、1600のDXコードをカメラ内部に貼付けて800クラスのフィルムをナチュラモードで使うこともできるようです。露出計窓にNDフィルタを貼付ければ400や200クラスもナチュラモードで使えることになりますので、これを近いうちにテストしてみようと思っています。

ナチュラに限りませんが、人を撮るときは私はフジの160NSを使用しています。やや眠いくらいの階調が落ち着いた絵になります。感度も100より使いやすいですし、粒状性や発色も良いです。
Posted by みお at 2004年12月14日 03:39
みお様

そうですか。貴重な情報ありがとうございます。こちらの「放浪記」のような写真,撮りたいですよねぇ〜 1600使われたときのインプレもそのうち教えてください。
Posted by NAGAやん at 2004年12月14日 16:48
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