2004年12月03日
元祖:林ライス
門司港の喫茶「放浪記」は林ライス発祥の店なのだそうです。決してカタカナの「ハヤシ」ライスではありません。店の入り口に林芙美子の「花のいのちは短くて....」が書かれているのと「林ライス」との関係はよくわかりません。門司港が「放浪記」ゆかりの地であるらしいということはわかるのですけれど。店内は落ち着いたアンティークな喫茶という感じ。いすもテーブルも低めなのがレトロです。ネットで検索するとこの店のことはかなり出てきますのでお楽しみください。
NATURA Sならこんな場所でもノンフラッシュ/手持ちで撮れてしまう。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1185026
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/1185026
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



フラッシュを使わない写真はいいですね。
きつねうどんが大阪発祥とか、焼うどんが北九州小倉発祥とか、このあたりわかりやすいですけれど。そういえばパンチパーマも北九州発祥(笑)です。
自然光にかなうフラッシュはないですね。もちろん本格的にやれば別ですけれど、人工的に作った光はやはりわかります。大口径のライカレンズを使えばこのような撮影はできるのですけれど、コンパクトカメラでこれが撮れるということは評価して良いでしょう。
ISOの使い分けはどんな感じにされてますか?教えていただければ幸いです。
良いカメラだと思います。1600以外のフィルムでは補助光としてフラッシュが光りやすいのが欠点かと思いますが、他のローコストコンパクトも似たようなものですね。
発色や解像感は良い部類に入ると思います。開放に近い条件のときは周辺光量と画質が落ちますが、普通は問題にならないでしょう。
フィルムは4つ切りに伸ばすときはISO=100〜200クラスが粒状感が少なくて良いと思いますが、400クラスも使いやすいです。2L判くらいなら1600でも粒状感は問題にならないでしょう。私はまだ100〜400までしかテストしていませんが、近く1600をテストしておこうと思っています。それからこのカメラは露出補正ができない代わりに露出を1.5〜2EVオーバーで撮る仕様になっていますので、1600のDXコードをカメラ内部に貼付けて800クラスのフィルムをナチュラモードで使うこともできるようです。露出計窓にNDフィルタを貼付ければ400や200クラスもナチュラモードで使えることになりますので、これを近いうちにテストしてみようと思っています。
ナチュラに限りませんが、人を撮るときは私はフジの160NSを使用しています。やや眠いくらいの階調が落ち着いた絵になります。感度も100より使いやすいですし、粒状性や発色も良いです。
そうですか。貴重な情報ありがとうございます。こちらの「放浪記」のような写真,撮りたいですよねぇ〜 1600使われたときのインプレもそのうち教えてください。