2006年07月06日

μ720SWの続き

P7050141.jpg

少ししかテストしていないので、客観的なことは言えないのですが、当たればそこそこの画質になることもあります。上の作例は曇り空のもとでの撮影。画質を問題にするならISO=64に固定、SHQで保存。シャドーも粘ってはいますが、レンジ不足感は否めない。ポケットデジタルはこんなものなのでしょう。


ファインダーのないコンデジを使うのは初めてで、お天気でないとぶれ易いものだと思いました。キヤノンのコンデジは光学ファインダーを捨てていないのですが、他のメーカーはあっさりと切り捨ててしまっています。モニターで低速シャッターをぶれないように切ることは至難の業だと思うけれど、それがコンデジのスタンダードスタイルになってしまったために各社は手ぶれ補正機能を設けたり高感度対応をしたりしているけれど本末転倒ではないかという気がします。日本では不人気のパワーショットA620は海外ではかなり売れているそうですが、正当なコンデジの進化形だと私は思います。フジの新しいコンデジも画質はそこそこ良いのですけれどもね、ファインダーがないのが惜しまれます。
posted by みお at 07:15| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にそうですね。しょうがないのでTFTでフレーミングした後に額を押し付けてシャッターを切ったり,ストラップを首に書けて,思いっきり前に引っ張って固定して手ぶれを防いでおります。前者は超ど近眼なら,なんとかフレーミングがずれてないか見ることはできます。
Posted by complex_cat at 2006年07月08日 22:38
私なんかはワイド端くらいしか使わないので、ライカ用(またはベッサ用)のファインダーを無理矢理つけたくなります。顔で支えるという当たり前のことができないカメラが増えた理由として、デジカメ評論家の方々が批判しないことも考えられますね。視野率はアバウトでもあるとないでは大違いです。
Posted by みお at 2006年07月10日 20:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20348247
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。