2005年02月23日

Citroen 2CV

Citroen 2CV

 いわずとしれたシトロエン。子供の頃はランボルギーニやフェラーリにあこがれたものですが、大人になってみるとminiや2CVのフォルムの美しさに惹かれるようになりました。曲線のあり方、フォルムに飽きさせない何かがあるのですね。究極の美学とまではいわないまでもこのシンプルなデザイン、余分なものがない室内に「粋」を感じている人は多いのではないかと思います。デザインはそのままにエンジンや安全性能をアップして再生産して欲しいと思うことがあります。

http://www.flickr.com/photos/slowphoto/5261688/
 意外とというか2CVの好きな人は多いのですね。コメントが多かったのでびっくりしました。このような写真はわかりやすいということもありますけれど。
posted by みお at 19:52| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
友人に載せてもらったことあります。
ワイパーが手動だったり,ベンチレーターの動きや,前輪の軸の真ん中にあるホイールを夾むディスクブレーキ,もちろんエンジンなど,中身も見せて貰って感動しました。
ミニやビートルなど,今の技術で作ってみて欲しいクルマですね。まぁマニアは換骨奪胎というのでしょうけど。
Posted by complex_cat at 2005年02月23日 22:27
本当に当時のクルマには感動すべきところがたくさんあるように思います。現代のクルマは快適性、動力性能、コストパフォーマンスが格段に進化したとはいえ、技術がなかった時代の天才的な設計者の知恵はどこに行ったのだろうと思うことがあります。とくに最近、豪華さを主張したいのか、野暮なデザインが増えてきたと感じております。
Posted by みお at 2005年02月24日 22:49
>技術がなかった時代の天才的な設計者の知恵はどこに行ったのだろうと

全く同感です。
モノが生き生きしてないです。
モノが命を主張してないです。

文章は全く関係ないのですが、車が似ていたのでTBしてしまいました。
Posted by ben at 2005年02月27日 16:47
あの時代の日本車は、技術自体が欧米に立ち後れていました。志高いメーカーは消えて...。

今は、メーカー首脳も自由なデザインを許す時代ですが、CADで遊んだ結果を見せられても納得できないですね。

しかし、車名はいいませんが、あれを格好いいとか可愛いという人がおられるので成り立っています。半分は消費者の責任ともいえそうですが、私が古いのか?
Posted by みお at 2005年02月28日 23:17
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