2006年07月20日

わたくし美術館にて

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庭にさりげなく置かれていました。このようなオブジェをくだらないと思う人も多いかもしれませんが、私にとっては楽しい作品です。アートというものは基本的に「遊び」なのだから、遊び心をもたない人にアート作品は作れないのではないかと思います。アートの原点を考えるとき、自由な発想ができるかどうか、遊べているか、そして昇華しているか、そんなことが大切なポイントになってくるでしょう。

近頃のトイカメラブームや針穴写真のブームは、写真表現をアートの原点に引き戻す役割があるのではないかと思えてきます。もちろん遊びにとどまることなく完成度を高めることも必要で、そうでなければファイン・アートとは言えないのかもしれません。
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posted by みお at 00:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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