2006年08月17日

記事「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力」


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「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力(08/15)西日本新聞」


 もはや銀塩は過去のものといった風潮になりつつあるこの頃ですが、福岡で銀塩写真を楽しむ人たちが増えているという記事が出ておりました。詳細は記事のとおりですが、一方で失敗を恐れずにたくさん撮れるデジタルの魅力も否定できないところです。とはいえデジイチを使用していると逆光で人を撮って露出で転けることはいまだにあります。大切な写真はフィルムで撮るのが良いと思います。このような人たちがもっと増えて行くと銀塩再発見にも展開して行くのでしょう。カメラメーカー、感材メーカーに頑張って欲しいと思うこの頃です。
posted by みお at 00:27| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>大切な写真はフィルムで撮るのが良いと思います。
まったくもってその通りだと思います^^
人生一度きりの場面ではレンズ付きフィルム(旧:使い捨て)でもいいのでフィルムで撮れと周りに広めてます。

でもデジの魅力もわかっているつもりです。
ただ、デジタル全盛の今、写真はデジタルが全てでないことを伝えていくのが指名のような気になっています(笑)
Posted by ビートルーズ at 2006年08月17日 22:46
デジタルの可能性を追求する作業と優れたアナログの良さを再確認する作業が必要な時代になったと思います。少しずつですがアナログ回帰の現象も見られるようになりましたけれども、写真愛好家だけの話で、一般の人の多くは携帯カメラでも満足してしまうところが、業界全体を動かしています。印画紙へのデジカメプリントは増加しているようで、これは良い傾向でしょう。

両方が棲み分けて共存していける環境になることを期待しています。
Posted by みお at 2006年08月19日 13:08
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