2006年10月24日

ルノー

先日、スロー・フォトのメンバーであるYASさんが小倉にみえました。彼が古いルノーを楽しんでおられるのは知っていたけれど、実物を見ると感動ものです。

061021-004993.jpg

窓は横スライド式なのですが、鍵がかからない。要するに車内に荷物を置くなということらしい。ウィンドウオッシャー液はゴムポンプ、足踏み式。シフトノブはフロントダッシュボードから手前にのびていて、慣れるまでこわそう。しかしドアは、軸が傾斜取り付けになっているため、重力で自動的に締まる仕組みだし、大衆車であるにも関わらずしっかりとしたシートを持っています。電気仕掛けのいろいろな機能はないけれど、これだけで十分だと思わせるものがあります。私はスロー・フォトなるものを提案してきたのですが、これは「スロー・カー」と言ってよいでしょう。クルマと対話しながらクルマのある生活を楽しむ。心にゆとりを感じさせるライフスタイルがみえてきます。ちょっと欲しいと思うけれど、今は我慢です。
posted by みお at 20:58| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ!これは"4"ですね!いいなぁ、4。
免許取り立ての頃、すごく欲しかったんです。でも、試乗でシフトチェンジが上手く出来なかったので、最もベーシックな初期の5を中古で買ったのを思い出しました。その後は進学で上京し、しばらく車ナシ。就職してから買ったのがXJ-S。すぐに壊れて250GT2+2。で512TRになって‥こっち戻ってから初代キャロル。今自転車(笑
4と対照的な2CVも同じようなシフトレバーしてますね。4の外装で2CVのシートなら即買いです。
いいものを見せてもらいました。
Posted by 紫暮 at 2006年10月26日 21:29
紫暮さん、こんばんは。4と2CVは対極的なクルマですね。総合的にシトロエンの方が扱いやすいとは思いますが、4の個性は捨てがたいものがあります。しかし、すばらしいクルマ遍歴をお持ちですね。時間に追われているとクルマとつきあう心のゆとりを忘れてしまいがちです。ベーシックなクルマには、カメラと同様、飽きのこないものがありますね。
Posted by みお at 2006年10月26日 22:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。