2005年07月18日

男池が洪水

 2005年7月17日、久住の黒岳登山口男池へ。いつもはプライベートの撮影に行く場所なのですが、今回は雑誌の取材を受け、ライターやカメラマン同行。つまりお仕事モードでの久住行きでした。

 久住で男池への道路が全面通行止めと書かれた看板を見て、たどり着けるだろうかと心配しましたが男池までは道がつながっていました。男池の散策場所は入場禁止、ロープが張られていました。しかし入らないわけにはいかないので、入場すると小さな橋が流されて、足首まで浸かって川を渡りました。現場は、ものすごく荒れていました。先日の雨でこの地域が洪水になったのでしょう。いろいろなものが流されていて、洪水がすごかったことが容易に想像できました。大雨で崖崩れや道路が損壊することは想像できる場所なのですが、こんな場所が洪水になるとは、私たちの想像を超えた大雨だったということになります。お仕事モードだったので、現場の撮影もしていませんが、次のショットだけご紹介。

DSC_5664.jpg


 これは何度も撮影している男池から見上げた樹木なんですけれど、洪水に気づいていないようないつもの姿をしていました。このハリアナバージョンが秋の雑誌に載る模様です。


posted by みお at 10:44| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは,実は来たことがないのですが,気の太さとはの広がりが素敵ですね。
ところで,大変な豪雨だったのですね。
私も明日から出かけます。
Posted by complex_cat at 2005年07月18日 16:45
この木は、上の森でロケの撮影が終わって降りてきたときにふらっと眺めて奇麗だと思って、そのときは何気なく撮ったのですが、あとで幻想的で神秘的な描写に驚きました。その後も何度か撮っているのですが、新緑のタイミングが最初に撮ったときが一番良かったので、今回の仕事撮影の方は心配しております。

山間部での洪水というのは、かなりの水流(スピードも)が出ているはずなので、平野部よりもすごかったのではないかと想像しています。道路の上まで川の水が上昇したとは、想像を絶する世界ですね。
Posted by みお at 2005年07月18日 23:18
 はじめまして。
 本サイトの方もずっと以前より覗かせてもらい、特にデジタル赤外に関しては参考とさせていただいています。コニカの赤外フィルムも販売中止になったことですし、これからはデジタルを模索していきたいと思っています。(まだ少し買い置きはあるのですが...)

 さて、男池ですが、私はかなり以前に何度か訪れたことがあります。
 まだ当初は、周囲もさほど整備されておらず、とても雰囲気のいい場所でした。人も少なかったし。
何年か経て、いつしか歩道やら池の周囲などが整備されすぎてしまいましたが...。
 と言いつつ前回訪れた時からさらに10年ほど経っていて、最近の様子は分かりません。
(地理的な要因で男池への訪問は困難になってしまいました)

 では、初めての書き込みながら失礼いたしました。
Posted by 南凪 at 2005年07月21日 20:34
南凪さん、はじめまして。
デジタル赤外線についてはフォーラムの方でご自由におたずねください。

男池に行くようになって4年ほどです。周辺散策路は整備されすぎていますので、森を撮るときはもっと上まで登っています。帰りに休憩するとき男池に寄るくらいですね。男池も「名水百選」に入れられて有名になりすぎたのでしょう。
Posted by みお at 2005年07月21日 22:09
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