2006年06月22日

ロケから赤外線作品

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デジタル赤外線作品。倒れている女性も遠くから歩いてくる女性も全て演出です。念のため。(笑)
posted by みお at 03:04| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

太陽を浴びて



デジタル赤外線作品。逆光で撮るのは博打なのですけれど、成功したようです。

参考までにEOS 5Dで一緒に撮影したものをご覧ください。

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空が別物ですね。
posted by みお at 19:06| 福岡 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ロケの作品から

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クリックで大きくなります。デジタル赤外線作品。この日は移動の時間が多かったので、機材を軽くするためコンデジの赤外線カメラを使用しました。やはりこのシュールな表現は赤外線ならではのものです。
posted by みお at 19:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

正しい赤外線写真?

 相変わらず、このブログへのアクセスは「赤外線」関連のキーワードでお越しの方がたくさんおられます。赤外線で検索すると怪しいページが山ほど出てくるので、怪しい写真技法だと思われてしまいますね。スピード違反の取り締まりでさえデジタル赤外線カメラなのですから、これで怪しいものが写ったら、それこそ大問題です。怪しいサイトの画像はほとんどはヤラセだと考えますが、それを真に受けてしまうのは、正しい情報が少ないからだともいえそうな気がしています。

 ちょっと気分転換というわけでもないのですが、作品中心のブログ「monochrome」を立ち上げてみました。Nude不可というところが多いのですがfc2は寛容だと聞いて、実験的に稼働してみましたが、まだ消されずにいます。ポルノじゃないのでアダルトカテゴリに入れるべきではないという自負もあります。美術館に展示でき子供たちも閲覧できる作品なのですから。そして赤外線写真について誤解を解くべく啓蒙活動もできればと考えています。

 ほとんどの画像はフリッカーのものをリンクで表示しています。フリッカーより大きく表示していますので、フリッカーのアカウントをお持ちでない方には良いのではないかと思います。ここの多くの常連の皆様には目新しいものは何もございません。

 高校時代の世界史のお勉強で「啓蒙主義」とか「啓蒙思想」とか学びましたし、そんな言葉を使うのはおこがましいのですが、一種の啓蒙活動が必要なのでしょう。お時間がありましたらご覧いただければと思います。期間限定かもしれないのですけれど(笑)。
posted by みお at 02:12| 福岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

デジタル赤外線カメラで人を撮る

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Sony DSC F717 MOD


 赤外線フィルムで人を撮るとコントラストが強過ぎて、暗室作業に苦労することがありました。常に1段以上減感撮影し、軟調現像液でゆっくりと現像。コニカもコダックも結構大変なんです。Maco IRともなると粒状性が素晴らしいけれど輪をかけたように硬くなりやすい。

 上の作例は、腕の皮膚感や猫の表情も上手く行っていると思います。ただ血管がくっきりと写ってしまうこともあります。そして瞳が白く写るので、顔を撮るときは注意が必要。
posted by みお at 21:01| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

赤外線の海


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MOD Ricoh GX


水や青空は赤外線を吸収するため海や空は青く見える。夕焼けが赤いのは、波長の長い光ほど大気による屈折率が低いため。光の不思議ではあるけれど、全ての人が同じ波長の光を見ているという保証はありません。また同じ波長を同じ色に解釈して見ているという保証もありません。ドイツ・アグファやコダックのフィルムは暖色系の製品が多かったのにフジは寒色系というのは、人種によって光の感じ方が違うのではないか。目の色も違うので、違って当然だという気がします。

赤外線は可視光線ではないので、色に置き換えることは不可能ですけれど、階調に置き換えても面白い表現になります。

この海は昨年発見したのですけれども、大潮の干潮のときしか立ち寄れない場所にあります。それだけに環境が美しくて、いつかnude作品も撮りたいと思っています。長い間行けなかったので、そろそろ行きたいと思っています。
posted by みお at 01:29| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

久住にて

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MOD Ricoh GX


下の新緑写真と同じ場所です。画角は違いますが、赤外線のニュアンスは伝わるでしょ。絵としては葉っぱが全て白くなったので、面白さが減ったかな?

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青空を背景に撮ると主題がはっきりします。次回はもっと面白い枝振りの木を探しましょう。

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帰りにやまなみハイウエイの途中で撮った由布岳と湯布院の街。
posted by みお at 20:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

Digital Infrared Photography


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私がデジタルカメラで赤外線写真を撮り始めたのは、アメリカの写真用品店にオリンパスのデジタルカメラにHOYA R72を着けると赤外線写真のシミュレーターとして使えると紹介されていたのがきっかけでした。フィルムで赤外線写真を撮るとき上がりを完璧に想像することが難しかったので、私はすぐに飛びつきました。その画像はノイズザラザラで美しいものではなかったけれど、私は感動したものです。そして感度を100まで落として撮影してみると意外といけることもわかりました。シャッタースピードは1/8くらいなので手持ち限界を超えていましたけれど。その頃に撮ったのが上のデジタル赤外線作品。
posted by みお at 00:59| 福岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

赤外線写真

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modded Ricoh GX


久しぶりにデジタル赤外線写真を撮りました。これからの季節に備えてテストをしておこうと思っただけなので、これは作例です。門司の海岸の風景ですが、植物の分布状況もわかるかと思います。

このブログには赤外線写真で検索されてお見えになる方が多いのですが、お越しいただいてありがとうございます。ただ「透ける」といったキーワードも見受けられますので、赤外線写真にそういった期待を持っておられる方にははっきりと申し上げておきますが、条件が完璧に整わないと透けません。ばかばかしいことを赤外線に期待するのはやめましょう。確実に失望します。赤外線写真で芸術的な作品を撮る人はたくさんおられますが、日本ではヤバい写真技法のように思われているのが、私には大変残念です。そういう人が多いので、デジタルカメラを改造する方法など書くのはやめておこうということになります。
posted by みお at 11:30| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

鱗雲(デジタル赤外線作品)

鱗雲
Digital Infrared DiMAGE 7 + HOYA R72, F8 1/2s


 デジタル赤外線写真らしさが感じられる作例としてアップしてみました。デジタル赤外線を撮り始めた頃のもので、当時は赤外線カットフィルターが弱い機種がありました。手持ち撮影は無理ですが、なんとか写ります。DiMAGE 7は、次の7iで赤外線カットフィルターが強くなってしまい、その後のシリーズも赤外線撮影には適しません。でも初代7は安くゲットできるのがメリットでしょうね。赤外線フィルタは海外写真サイトから購入しました。
posted by みお at 00:52| 福岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

切り株

切り株
Digital infrared Photography


 大分の干潮時にしか行けない海岸にてデジタル赤外線カメラで撮影。初めてこの切り株を見つけてから数年が経ってしまいました。中判で撮り直そうと思っていたのですが、今年の秋の台風は満潮と重なったためか、また海に戻されてしまったようです。美しい風化の仕方をしていたので私は気に入っていたのですけれど、友達が一人去ってしまったような気がします。
posted by みお at 15:02| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

渚にて


デジタル赤外線作品

渚を歩いていたら
変なものを見つけた

粗大ゴミなのだけれどフォトジェニックに思えた
posted by みお at 06:41| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日



皆さんコメントありがとうございます。あとでresいたします。
また中国の写真サイトの掲示板でもここのナチュラサンプルが紹介されて、びっくりしています。中国では自動化されたLOMO LC-Aとして興味が持たれているようです。


上の作品は、デジタルカメラによる赤外線作品。一応夕焼けなんですけれど(笑)。
posted by みお at 23:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

いつか来た道



 この道は いつか来た道

 って、歌がありましたけれど、昔は田舎の道は幹線以外はこんな感じでした。ですから下駄という履物が日本人には欠かせなかったのでしょう。今では田舎でも隅々まで舗装されていて、こんな道は滅多にお目にかかれません。この道は、酪農家の私道なので、舗装されなかったという。

 デジタル赤外線作品です。(デジタルばかりですみません。ホルガ作品とか針穴とかたくさんあるのですけれど、スキャン作業が今できないもので。。。)
posted by みお at 21:27| 福岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

門司港レトロ観光のハイテクビル?



 行政がレトロ観光をやるとなぜかこのようなハイテクビルが建てられてしまう。土建は経済効果がすぐに現れるけれど、中身は土産物屋さんばかりで面白くもありません。
続きを読む
posted by みお at 22:22| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

門司港駅

門司港駅(赤外線)
何ともレトロなおじいちゃんの写真みたいです。


 私の父親が旧制中学の頃の学友たちと一緒に撮った写真はこんな色でした。しかもハイライトが飛んで薄くなっていました。それは昔の写真だからではないのは、撮ってから20年も経っていないのにセピア色に褪色したプリントだったのです。おそらく定着液が古かったために変色したのでしょう。同じ時代の他のプリントは今でも変褪色していないのです。続きを読む
posted by みお at 20:49| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

植物-赤外線作品


デジタルカメラによる赤外線作品です。
Minolta DiMAGE7 HOYAIR72続きを読む
posted by みお at 20:22| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

部埼灯台 デジタル赤外線写真

ちょっと気分転換に...

部埼灯台は関門海峡を守っている灯台の一つで、何度か撮影に行ったことがあります。それより近くの廃墟が面白かったりしたのですが、今回は灯台の写真でも。



赤外線カメラで撮ると青空が真っ黒になって、これを夜景効果ともよびますけれど、それでいて白く輝く木や草が対照的で面白くなります。これは作品というより作例ですが、ここでは特に断っていなければ作品ではなくて作例です。作品というのは、自分の創作として納得できるものと個人的に定義しています。

ま、ともかく作例として参考になればと思います。なお、この画像はデジタル赤外線カメラで撮影した画像をプラグインフィルタのパワーレタッチでモノクロ化し、加えてプラグインフィルタのDigital Film Toolsの55mmInfraredでHIE(コダックの赤外線フィルム)のニュアンスを加味しています。
posted by みお at 00:39| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

干潟にて Digital Infrared

デジタルカメラによる赤外線写真です。少し弱めのIRフィルタ(Kodak #89b)を使用して撮ったもので、カメラはキヤノンパワーショットG2改。



IRカットフィルタを外すのが意外と大変でしたが、手持ちでも十分撮れる赤外線感度が得られます。少し弱めのIRフィルタを使って撮ると色情報が少しだけ記録されるのですが、完全な白黒写真赤外線写真とは違ったシュールさが表現できると思います。カラー写真がなかった時代の人着(白黒プリントに着色する)を今でもやっている写真家が欧米にはたくさんおられますけれど、それらの感覚にもつながって面白いのではないでしょうか?
posted by みお at 04:11| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

森歩きが好きなわけ

私は森を歩くのが好きで、必然的に森の作品が多くなります。たった一人で森にいるといろいろな音が聞こえてきます。いろいろな光が感じられます。そしてなにか人間の力を超えた他者の存在を感じます。

しだ


これはシダの群生を赤外線デジタルカメラで撮ったもの。それだけなんですけれど私はうわぁ〜と思ったのです。
posted by みお at 23:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | infrared photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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