2006年08月17日

記事「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力」


060715-001083.jpg




「不滅の銀塩カメラマン こだわれる奥の深さに魅力(08/15)西日本新聞」


 もはや銀塩は過去のものといった風潮になりつつあるこの頃ですが、福岡で銀塩写真を楽しむ人たちが増えているという記事が出ておりました。詳細は記事のとおりですが、一方で失敗を恐れずにたくさん撮れるデジタルの魅力も否定できないところです。とはいえデジイチを使用していると逆光で人を撮って露出で転けることはいまだにあります。大切な写真はフィルムで撮るのが良いと思います。このような人たちがもっと増えて行くと銀塩再発見にも展開して行くのでしょう。カメラメーカー、感材メーカーに頑張って欲しいと思うこの頃です。
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2006年05月23日

久々の新しい現像液が発売されます。

silvergrain-group.jpg<


 私は長い間、現像液を自家処方し、より美しいトーンのプリントを焼く試みをしておりました。あるモノクロ写真のMLのメンバーであるすずきりゅうじ氏が開発した処理薬がDigitaltruth Photo Ltd 社から発売されることになりました。印画紙や処理薬品が製造を打ち切られる昨今ですが、こういった製品が新発売になることは、私たち銀塩モノクロプリントを愛する人々にとって朗報と言えるでしょう。

以下はすずき氏からMLに寄せられたメッセージ(全文)です。

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2005年10月20日

ブロニカカメラの終焉

http://www.tamron.co.jp/news/release/051020_bronica.html
デジタルカメラの普及に圧されて中判カメラが売れなくなったのが原因だそうです。中判デジタルの動きもなかったので心配していたのですが、これはかなりショッキングな出来事です。

私自身はブロニカに高校生のころあこがれたことがありますが、写真家を志したときハッセルを購入しました。現在3台のハッセルが現役です。なぜハッセルかというと自分の写真の出来に言い訳をしないため。モノクロームでの階調表現にハッセルの方が適していると思ったこと。などの理由がありますが、ブロニカで撮られた写真を見るとき、シャープ感ではハッセルをしのぐことがあると思ったことも事実です。

ブロニカカメラは1956年にスタート。ハッセルに追いつけ追い越せと頑張ってきました。66のみならず645や67にも手を広げ、まじめなスタンスで商品を開発してきたメーカーだと評価しています。しかし、ひとつの時代の終焉を感じさせます。銀塩はもつのだろうか?という不安も同時にかき立てられてしまいますね。
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2005年10月13日

改めて銀塩赤外線を眺めてみると

a tree - infrared work -

 これは1999年の個展「Inscape」で発表した赤外線作品です。私のフォーラムの常連の方には見覚えがあるかと思います。コニカの赤外線フィルムをフジのGA645に詰めて撮ったものです。ピントはオートフォーカスですが、赤外線は後ろにピントが来ますので手前の草でピントをとっています。普通に仕上げて階調を出しても良いのですが、イルフォードのマット印画紙に4号相当で硬めにプリント。銅版画エッチングのようなタッチの絵になりました。細部をルーペでチェックするとやはりフィルムってすごいなと思います。デジタルに比べるとヒット率が低いのですけれどもフィルムでなければ表現できない世界があるというのも事実なのだろうと思います。
posted by みお at 20:25| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

モノクロ印画紙が消え行くなかで

DSC_5201.jpg


さっさとモノクロをやめてしまうとか、デジプリに移行するとか、フィルムカメラを処分するとか、いろいろな方がおられるようです。それぞれの考え方に異議を唱えるつもりはありませんが、長くモノクロームをやってきた者としては、やめるにやめられない状況です。フィルムがなくなったときの方が印画紙がなくなることよりも何倍も困ります。印画紙は自分でも作れるし、実際作っている人もいます。大手のアグファやイルフォード、コダックは消えてもケントメアやフォルテやベルゲールなどの小規模感材メーカーは残るのではないかと甘い(能天気?)期待をもちつつフィルム撮影を続けております。小規模メーカーは今までも大手の影で我慢してきたし、また逆に彼らを支持する愛好者も多いわけです。デジタルの普及による影響を大手ほどには受けにくいかなという希望的観測にとどまるわけですけれど、こればかりは時が経ってみなければわかりません。ただLPを再生する道具が今でも手に入るのは、それを支持する人が存在しているからなので、そこに期待を託したいと思います。

上の写真は、困ったことにデジタルです(笑)。デジタルの比重が高まっているのは確かなんです。エプソンのK3プリンターもとっくに届いたけれど、まだ納得できないでいます。
posted by みお at 23:50| 福岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

アグファが破産

Agfaが破産手続きを始めたとのニュースが出ました。私自身はアグファへの依存度は低かったのですが、モノクロ印画紙に昔ほどではないにしても使える品物があるので、これがなくなるとまた選択肢が消えることになります。

Agfaはデジタルに乗り遅れたというか、フジやコダックがデジタル部門で銀塩の赤字を補填しているわけですが、それをやれなかったという感じがします。もっとも厳密な収支を見たわけではないので想像の範疇を超えませんが。そして国際マーケティングも上手ではなかった。日本では大型量販店でしかアグファ製品が手に入らないのですから、私なんかもウルトラを使いたいと思ったときは、博多まで行かなければなりませんでした。

少なくとも白黒部門は残して欲しいと思うのですが、会社更生法の申請ではなくて、清算手続きのようなので会社そのものが消えるということになるのでしょう。カラーはデジタルでも良いけれど、白黒はまったく別ものなので、本当に残念です。

pinecones
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2005年05月25日

久しぶりにXAねたです

 オリンパスのXAはライカを使う感覚で間違いなく撮れるところが気に入っているのですが、ちょっと作品をご紹介しておきましょう。

A wall


 門司港の倉庫の天井を取っ払って壁だけを残して青空駐車場にしています。その壁を撮ったのですが、崩壊しないように補修がされていて面白いかなと。周辺減光ははっきりと分かりますが、悪くないです。直線がまっすぐなのが心地よいですね。かなりこだわった設計のレンズだと思います。今のカメラのほとんどは曲がって当たり前って感じですものね。

discontinued public bath


 門司港の住宅地にこのような営業をやめた銭湯が残っていました。玄関のデザインが面白いと。この地区は空襲で焼けなかったのか3階建ての木造建築もあり、戦前の面影が感じられる場所。

A bench

北九州新空港のために作られた公園のベンチ。開港まであと1年足らずなのですが、整備されず草に包まれているのが好きだったりします。開放付近で撮ると周辺部がトイカメラ的で面白いですね。

A bridge


 北九州新空港にかかる橋です。黄昏時の空はロモグラチックに写りました。それでいて端はきちんと解像しています。ライカのクセ玉にもにた描写をすることもあり、XAはいろいろな楽しみ方が出来ます。

このカメラを使うとAFの必要をほとんど感じません。いろいろなことがやれますね。
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2005年04月14日

KODAK Pony

A day of summer

 コダックは1950年代にポニーという大衆カメラを発売していました。テッサータイプのレンズがついていて、ピントは目測、シャッタースピードも一応低速まで用意されていてまずまずのスペック。当時ヒットしたシグネットの妹分といった生い立ちのカメラで、ポニーテールという髪型にあやかった名前らしい。ご覧のようにとってもやさしい描写をします。開放ではさすがに周辺が崩れますが、ホルガほどではありません。ものすごくシャープというのではありませんが、落ち着きのある描写とベークライトの玩具みたいなカメラの造りが気に入っています。ロモやホルガだけでなく、探せば楽しいカメラって結構あるものです。
posted by みお at 23:43| 福岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

Leica Summarit 50mmf1.5



門司港レトロの土産物屋さん



港の風景


どちらもLeica Summarit 50mmf1.5で撮ったものです。上はF2.8で撮ったと記憶しています。エッジは緩めですが、絞ると優秀な描写です。こういった眠たい感じの写真を撮りたい人向きでしょう。下は開放です。後ろボケが渦を巻いていますが像面歪曲の多いレンズによくある特徴で、被写体によってはボケがうるさいこともあるでしょう。

ライカは優秀だと思っている人が多いのですが、少なくとも古いライカレンズにはクセ玉がとても多く、そのクセを楽しむのもライカ道のひとつなのでしょう。70年代以降のライカレンズはクセが減ってきていますけれど。
posted by みお at 13:25| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいスキャナが届きました。



なかなかプリントを焼く時間がとれないのですが、フィルムスキャンでもと思いつつ、今までのスキャナは筋ノイズが入ることが多くてあとでレタッチが大変でした。今度のスキャナは4800dpiで奇麗にスキャンされているようです。まだ最高解像度はテストしていないのですが、その理由は極端に遅いからなんですね。

これは数年前にコニカの赤外線フィルムで撮った由布岳の横の山。草の丈は人の背丈と同じくらいあるのですが、風になびいているのが分かるかと思います。デジタル赤外線と違ってフィルムの方が力強さがあります。もちろんフォーマットが中判というメリットもあります。フォーマットが大きいとスケール感が出るのです。プリント解像度は同じでもそうなのですから、フォーマットというものは不思議なものです。下の恐竜も解像度はたいしたことないのに迫力が出ていると思います。
posted by みお at 11:02| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

Rolleiflex 3.5E

A bride


 デジカメが主流になった今でもこの時代のローライは高値で推移していますが、3.5Plannerの描写はサズガに柔らかさと繊細さとシャープさが共存しています。忙しくてこれを持ち出す機会が減ってしまっているのですが、2年ほど前に撮った花嫁(友人)の写真を見て、改めて凄いと思いました。

 披露宴会場で化粧直しのために廊下に出たところを撮影したのですが、さすがに暗かったのでF5.6三脚使用で撮りました。ピントは顔だけにしか来ていません。それでもポイントになるところにピンが来ていれば絵として成立するものです。ライティング状態が良ければホルガでも撮りたいものですけれど、普通は無理ですね。

 ちょいと息抜きでした。
posted by みお at 17:29| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

草に包まれたベンチ

a bench

Contax 139Q 35/2.8 TMX ISO=32 Microdoll-X(1:3)

 雨の日、筑豊の炭坑資料館の近くの公園でベンチが草に覆われていた。傘をさしながら撮影。「浮遊する記憶VOL.2」の作品として門司港税関ビルで発表。あのとき田所先生が北九州の小倉井筒屋で針穴個展とワークショップを開催しておられました。あとで井筒屋の方から伺ったのですが、先生は門司港で開催中の写真展にお越しになったとのこと。その年の秋に東京で田所先生に再びお会いするとは世間は狭いものです。

 TMXの超軟調現像とエッジ効果を追求していた頃で、大四つに伸ばしても粒子感のないプリントでした。人によっては眠すぎるとおっしゃる方もおられますが、シャドーもハイライトもちゃんと出しています。私にとって懐かしい昔の作品です。
posted by みお at 18:47| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

葉脈

A leaf


何年か前に遊んだ作品です。印画紙の上に葉脈をのせガラスで押さえつけて露光すると、印画紙には葉脈のネガが残ります。印画紙の乳剤面を向かい合わせて再度露光するとポジになります。ネガだけ見ても良かったのでネガの方をアップしてみました。スキャナでスキャンしても面白いと思いますけれど、バライタマット印画紙に焼きだしたときの質感が私は気に入っていました。あと押し花や押し葉、ガラスの瓶なども面白い絵が出来上がります。
posted by みお at 20:29| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

リスプリント2

In an amusement park of the ruins


 廃墟になった遊園地の子供用自動車。この廃墟は自宅からクルマで15分のところにあったのでよく通いました。フォクトレンダーのプロミネントIノクトン開放で撮影。

 久保さんのコメントにもあるようにこのプリントの凄さは生でなければわからないところがあります。首都圏の人はいろいろなプリントを生で見る機会が多いでしょうが、九州でリスをやっている人の話は聞いたことがありません、暗室本にも書かれることはほとんどありません。実は、私も自分のプリントしか見たことがないのですね。オーストラリアの雑誌「Black + White」で見たのが最初でしょう。この雑誌は世界中の優れたモノクロ作品を紹介しているもので、印刷もかなり上質なのですが、九州では博多の丸善でしか買えません。地方に住んでいると情報が少ないんです。それでもこの雑誌でびっくりしてネットで探したらご本人のページがあって、それからリスプリントの文献を数冊(全部英語)購入して実験してみたのでした。

 印画紙の画像が出始めるとまるで爆発するかのように濃度が上がる。色合いは現像液と印画紙の組み合わせによって決まる。新液よりやや疲れた現像液の方が色合いが良いような気がする。こんなところでしょうか。
posted by みお at 21:32| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(2) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

リスプリント

trees


リスプリントとは写植用の現像液で印画紙を現像する技法で、ご覧のように独自の色合いとハイコントラストな絵が特徴です。プリンツの久保さんがブログでご紹介なさっておられる( http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/archives/15250023.html )ので、そちらをご覧いただくとして、針穴写真にも向いているかなと思っています。

上の作品はマコの赤外線フィルムで撮ったものですが、力強い絵柄になっています。ただこのコントラストと粒状性は作品を選ぶと思います。ハマれば凄いです。
posted by みお at 22:35| 福岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

モノクロームと言えば

wet rock


アンセル・アダムスのゾーンシステム。被写体の輝度比に応じて露光時間とフィルム現像時間を調節し、印画紙で表現できるすべての階調に対応したネガを作る技法、と言ってしまえばわかりやすいでしょうか。相当に端折った表現ですけれど、本気で書くと「ザ・ネガティブ」というりっぱな本になってしまうので詳細はご自分で勉強なさってください。ただゾーンシステムを解説する本は海外では実にたくさんあり、ロールフィルムでもゾーンシステムの考え方を応用できることを紹介した本も多く見受けられます。私も何十冊か購入し、それこそマジでお勉強しました。

プリントが美しければ、それだけで人に観てもらえる可能性が高くなります。そして観てもらえれば、私たちが伝えようとしている何かを感じ取ってもらえる可能性が高くなるというもの。もちろんゾーンシステムが最終目標だなんて私は思いません。ゾーンシステムでどんなに立派な、たとえばアンセルおじさんが気絶するような素晴らしいプリントを焼いたとしても中身がなければ意味がないと言えるでしょう。

しかし、どんなに中身がよくてもプリントが下手だったら、観てくれる人は少ないでしょう。たとえばどんなに素晴らしい名曲でも演奏が下手だったら、お客さんは集まらないのと似ていると思います。だから最低限のプリント技術というものは必要になります。

今、デジタルカメラでもいろいろやっていますが、ゾーンシステムで悶々とした体験は役に立つのだろうと思っています。
posted by みお at 19:57| 福岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

草
CONTAX T3 F2.8 AE


 私は割合、草を撮ってしまう。「草が好きなんですか?」とたずねられたこともある(笑)。でも人が気づかないところでこんなふうに頑張っているヤツを見るとつい....。

 T3はマクロ域に入ると花マークがファインダーに現れる。ピントもしっかり合っていた。
posted by みお at 23:54| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青いトタンの家

青いトタンの家
CONTAX T3


 これも北九州市戸畑区銀座にある民家。おそらく60年代から70年代はじめの建物でしょう。何度か塗り替えられているが色彩的にはこういうのはいいなぁと思います。ただ高度成長期の建物は長持ちしないのでしょうね。住宅は消耗品になってしまった。
posted by みお at 04:30| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうひとつの元祖林ライス

元祖林ライス
NATURA S


 門司港レトロ観光地区にある喫茶「浮き雲」。こちらも元祖林ライスだという。喫茶「放浪記」とどちらが元祖なのかわからないけれど、林ライス(ハヤシライス)はやはり門司港発祥らしい。元々レトロな古ビルをこってりレトロにしていて、変な店ではあるけれどこれもありなのでしょう。ピカピカのレトロ観光よりは好感が持てます。しかし、私はどちらの林ライスも食べたことがありません。一度食べ比べをしなければ(笑)。
posted by みお at 00:16| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

無題

無題
CONTAX T3


日明の港につまれていた針金の束。こんなふうに行儀よく並んでいると撮りたくなってしまう。
posted by みお at 09:46| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 銀塩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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